【R7BY】香露 惑星9号 純米酒 type-C

1800ml 3400円 720ml 1800円 税抜

人気の「惑星9号」の新作‼︎
きょわんな香りがほわん。
じょわわーんとガスからの
シャープな酸と
綺麗ですわっとした甘みがきたと思ったら
キレの良い苦渋がきゅきゅきゅっと
渋い美味さの余韻がまたいいねぇ

昨年、初参加していただきました熊本県酒造研究所の「香露」。「きょうかい9号酵母」の元株である「熊本酵母」発祥の蔵元であること、そしてその謎めいたベールをついに脱いだ…そんなイメージから、コンセプト・ワーカーズ・セレクションでは「惑星9号」と名付けました。
おかげさまで、そのコンセプトや味わいに共感していただき、「まだあるの?」というリピートの声も数多く頂戴しました。そしてこのたび、2年目にして待望の新作の登場です。
今回の新作・type-Cは、おりがらみ無濾過生の13度原酒。グラスに注ぐと軽く泡立つほどのガス感がありますので、開栓時にはご注意ください。洋梨やライチ、白ブドウを思わせる香りは、9号酵母らしく控えめながらも透明感があり、非常にクリーンな印象です。口当たりはスムーズでスマート。ガス感がある分、ややドライに感じる方もいらっしゃるかと思います。立ち香同様の香りとやさしい甘みが口中に広がり、過度に膨らみすぎることなく、スッと消えていく後キレの良さも魅力。バランスに優れた、非常に完成度の高い1本です。

「香露 惑星9号」は、熊本県酒造研究所が試験醸造で生み出した「香露」の特別純米酒です。研究機関としての顔も持つ同研究所が、小仕込みで醸造した限定品で、熊本酵母(協会9号酵母の元株)を使用しています。

協会9号酵母は、吟醸酒造りに適した酵母で、「K9号酵母」や「熊本酵母」「香露酵母」とも呼ばれます。1953年に熊本県酒造研究所で分離され、昭和28年(1953年)に「香露」の醸造元である熊本県酒造研究所の保存酵母から分離されたとされています。吟醸酒の発展に大きく貢献し、特に1990年代半ばまでは全国新酒鑑評会に出品される吟醸酒の多くに使用されていました。現在でも多くの吟醸酒に用いられています

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