水谷酒造

酒蔵紹介

水谷酒造の想い

水谷酒造は
清らかな優しいお酒を造りながら
みなさまと共に楽しみたいと考えています。
お酒を仲立ちに、社会で役立ち皆さんが楽しくなることがしたい。
「酒造りについて知りたい、体験したい」
そして「酒造りを手伝いたい」方々が気楽に来訪できる酒蔵でありたいと望んでいます。

水谷酒造の歴史と気候


私たちは、持続可能な地域環境と地域社会および食文化の確立を目指して、地域に根差した活動を行っています。

江戸時代末期に現在地で庄屋を務めた水谷治右衛門が創業し、当主の政夫で5代目になります。治右衛門は、当時、地域の農業を安定させるため用水路の造成に尽力したので、開渠記念碑が残されています。
また、現在の酒蔵の一部は創業当時の建物で、「千瓢」というブランドは、戦国時代に日本統一をした郷土の英雄「豊臣秀吉」の馬印が「千成瓢箪 」だったことに由来しています。
木曽、長良、揖斐の木曽三川の清流からの豊かで良質な伏流水、濃尾平野から穫れる良質な原料米、そして冬には“伊吹おろし” と呼ばれる風が吹くために冷えることなど、酒造りに適した条件がそろっています。

復活再建へ向けて

2024年5月9日(木)に当社で発生したこの度の火災に際しまして、多くの方にご迷惑をおかけしたことを心より陳謝いたします。
その状況下でもたくさんの温かいお心寄せを頂きましたことに感謝申し上げます。

火災発生から今までに渡り、手を差し伸べて頂いた多くの方々の心強いお声がけにより、私どもは再建を目指すことにいたしました。

経験の無い状況ゆえ、前途多難な再出発となりますが、私たちの大切に思う美味しい日本酒を皆さまにお届けできるよう、最大限尽力してまいります。

今後とも末永く皆さまのご指導ご鞭撻ご支援を頂けますと幸いに存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。

銘柄紹介

千瓢
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